日本の美と心、伝統と正統、信用と信頼を小野屋漆器店の職人は匠の技で伝え続けます
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小野屋漆器店の職人が受け継ぐ、創業二百年の匠の技

小野屋漆器店の職人は、伝えられた伝統の技を引き継ぎながら、そして常に新しい事に チャレンジする姿勢を忘れずに匠の技を駆使しながら、日々商品を生み出しております。



天正十八年(1590)豊臣秀吉の命を受け 会津の領主となった蒲生氏郷公は、会津の地に 漆工芸を推奨しました。氏郷公は前の領地で あった日野(滋賀県)から木地師(きじし)や 塗師(ぬりし)を呼び寄せ、先端技術を伝授 させます。
これによって会津塗の技術は飛躍的に進歩を 遂げ、漆の栽培から加飾(かしょく)までを 一貫して手がける一大産地となっていったの です。
 
幕末の戊辰戦争(ぼしんせんそう)において 会津漆器は壊滅的な打撃を受けてしまいますが、 明治の中期には、会津は日本有数の漆器産地と してその名を再びとどろかせるに至っています。 四百年という時を超えて生き抜いた伝統の技の 上に、常に最新技術を積極的に取り入れ会津 漆器は現在まで成長を続けています。
 
(株)小野屋漆器店は、この歴史ある会津塗の総合メーカーとして、その伝統と技術を お仏壇・お仏具に生かし、伝承された日本の美と心を伝えていきます。



30種類以上のノミを使い分けて、 時間をかけて細かな細工をほどこす 職人たち。
 
決して妥協を許さない姿勢が脈々と 受け継がれてきました。
 
彫る工程で、最も難しいのは、仕上げの 作業です。
 
魂のこもった小野屋漆器店の商品は こうして形になっていきます。



会津の地に受け継がれた漆塗り…
 
脈々と受け継がれたその優れた技術は 様々なものに利用されてきました。
 
小野屋漆器店では、これらの会津塗りを お仏具に取り入れ、感動を与える美しさを 常に意識して商品化してきました。
 
塗り職人が気持ちをこめて丹念に仕上げた 商品は、まさに芸術品といえます。



精神を統一して一切の雑念が消えたとき、職人の手が動き出します。
 
その一筆に魂を込めながら、ゆっくりと、しかし確実にお仏具に命が吹き込まれていきます。
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株式会社 小野屋漆器店
本  部  事  業  所 :   福島県会津若松市インター西56番地の4
 TEL:0242−24−4040  FAX:0242-25-4182
蓮華彫りサービスセンター :   TEL:0242−24−4066  FAX:0242-24-4060
 
東  京  事  務  所 :   東京都台東区雷門1の7の5
 田原町グリーンハイツ203号